2011年09月15日

SKD AUDITIONS 2011

こんばんは!
今日は寝る前にブログを書いています。

最近ずっと気になっていたことがあります。
それはSKD AUDITIONS 2011です。
NBAのSACRAMENTO KINGS DANCE TEAMのオーディションが先日から始まりました。
毎年SKDのオーディションの時期になるとウズウズしてきます。
私が受けた頃とはディレクターもメンバーも変わりましたがいつになっても愛するチームなのでどんなメンバーになるのか興味があります。
SKDはパフォーマンスもクールでセクシーで衣装もセンス良くてメンバーのタレント性も高くいつ見ても素敵です。(過剰評価ですか?)
SKDはNBAの他のダンサーチームのオーディションより比較的短期間で行われます。(他チームは1~2週間、またはそれ以上のオーディションもあります)
SKDは3日間くらいで終わる短期勝負のオーディションです。

しかし今シーズンは3日間でファイナリストを決定した後にファンによる投票制を取りました。
ご覧ください→
21人のファイナリストからファン投票やディレクターやマネージャー諸々の意見を経て最終メンバーが決定されます。
9月23日まで投票出来るのでこの間ファイナリスト達の気持ちを考えるだけで緊張してきます。
ぜひ興味を持った素敵だと思った人を投票して欲しいと思います。
今シーズンも素敵なチームになるよう願っています。

今シーズンもSKD含め様々なチームで様々なオーディションでのドラマがあったと思います。
自分の時のことを思い出しました。
私もNBAダンサーのオーディションを受ける時は自分の中で出来る限りの準備をして臨むようにしていました。
様々な状態がベストでいれるよう最大限に努力しました。
ただ実際受けてみると色々なアクシデントが発生したりするものです。
それが運だったり縁だったりするものです。
何が起こるか分からないからこそ緊張するし楽しめるものだとも感じてきました。
様々な要因が重なって合格というものを手に入れた時ほどの喜び・感動はありません。
私も合格を聞いた時は緊張の糸が切れて号泣したのを覚えています。

合格することは目標であり最大の喜びです。
でも大事なのは自分としっかり向き合ってオーディションを受けれたかということのような気がします。
数百人という大勢の受験者の中で自分としっかり向き合い自分に負けずに取り組めたことが今後の自分につながっていけると思います。
自分のベストな状態まで持っていけたか問いかけて自分が納得できるものが表現出来たらオーディションを受けた意味があると思います。
そして結果がついてきたらそれは喜びであり、もし結果がついてこなくても今後の自分とどう向き合って自分がどうしていくかで変わってくると思います。
人生は色々なことが起こりますし自分で起こしていくものでもあります。
自分が考えて自分がチャレンジしたいと思ってオーディションを受けたのならまず行動にした自分を褒めてあげてほしいです。
そして自分の弱かった部分や足りなかった部分をみつめてまた前進していって欲しいです。
もちろん私もそうです。

オーディションの時期になると毎シーズン考えてしまうことです。
SKDのオーディションの様子を見てまた考えてしまいました。
NBAはバスケットボール選手の素晴らしさはもちろんですがダンサーの世界にも様々なドラマがあります。
そんなことを想像してNBAを観るとよりエキサイティングですよ。
今シーズンのキングスには期待したいものです!


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Posted by 川中 尚子 at 00:24 │NBA