2008年08月24日

オリンピック☆

みなさん、オリンピックは観てますか?!

私は興奮冷めやらぬ毎日を過ごしています。



オリンピックもラストに差し掛かり今までたくさんの選手の活躍を観てきました。

結果が満足いった選手、悔し涙を流した選手、ハプニングがあった選手・・・

いろんな思いが入り混じったオリンピック

結果はそれぞれですが、それぞれの選手にとって4年に一度のオリンピックに向けて取り組んできたすべてのことが積み重なって思いが込み上げてくるんですよね。

それぞれの選手にそれぞれのストーリーがある

真剣に魂を込めて全身全霊で取り組んできたからこそ観ている人たちの心を動かす何かがある

だからこそ心から感動するんですよね

人生で思いっきり取り組めることがあるというのはとても素敵なことでなかなかできないこと、生きている醍醐味があるって感じでしょうか

オリンピックを観ていると人間の生きているパワーを感じます

みなさんは何を感じますか?



オリンピックを観ていて感動したことはたくさんありますが今日は陸上男子400mリレー決勝のことを書かせていただきます。

私が今年のオリンピック選手で応援していた選手の一人朝原宣治選手

奥様の元シンクロ選手である奥野史子さんともども大学の先輩で面識もあるからです

36歳、身体の限界と闘いながら挑んだオリンピック

引退を一度決めながらやっぱりもう一度走りたいという気持ちで挑んだオリンピック

長年日本の男子陸上界を引っ張ってきた選手だからこそ思いも強く最後であろうオリンピックにかける気持ちは強いものがある

それを感じるからこそ余計に応援したかった



銅メダルを獲得した瞬間涙が止まらなかった

最後まであきらめず取り組むことの大切さ素晴らしさを感じた

強豪国のミスから降って湧いて出たチャンスかもしれないがそれも運、実力



走り終わった後、朝原選手の言葉にこんなことがありました

「これまで一緒に走ってきた、すべてのメンバーに感謝したい。その積み重ねの結果のメダル」

結果を出した時にこの言葉が出ることが一流だと思う

そんな思いで取り組んでいたからこそ取れたメダルだとも思う



たくさん色々なことを感じるオリンピック

今を思いっきり生きている選手をしっかり目に焼き付けておこうと思う







Posted by 川中 尚子 at 00:05 │bjリーグ